運動と食事のバランス
安全に運動するためには?
運動は体に一定の負荷をかけることになります。
よって、負荷をかけても大丈夫なのか、
運動する前に体の状態をチェックする必要があります。
特に肥満の人は運動をする前にメディカルチェックを受けてください。
もしかすると、体内に病気があり運動してはいけないケースがあるからです。
下記の症状がある人は必ず医師に相談してください。
・過去に狭心症と診断された。
・安静時の最低血圧が120以上になることがある。
・普段生活していて、脈拍が100を超えることがある。
・安静時の最高血圧が200を超えることがある。
理想の食事の回数とは?
1日3度の食事をダイエットのために一食抜いたりする人もいるでしょう。
しかし、食事の間隔が6時間以上あくと、胃や腸の消化・吸収能力が高くなり、
それと同時に体脂肪として体に蓄えようとする作用が働きます。
結果、体脂肪として蓄積されやすくなってしまうのです。
1日に摂る食事の量を同じにするなら、
4~5回に分けたほうが太りにくいと言われています。
1回の食事量は減りますが、空腹を感じることがないため、
食事誘導性熱代謝に使われるエネルギーが多く、
余分な体脂肪をつけにくくさせるからです。