食事のタイミング
なぜ自分が痩せないのかその理由を探るのに、
多くの人が「あっこれか!」と思い当たる理由が大きく分けて二つあるようです。
1 夜遅い時間に食べていませんか?
眠りにつく3時間前は、カロリーのある食べ物や飲み物をやめてください。
思い当たる人はこれを実践するだけで、痩せる人がほとんどです。
前夜、遅い時間にお茶漬けを食べたり、カップラーメンを食べてしまうと、
翌朝胃がもたれて、食欲がわかず朝食を抜いてしまうことになります。
元々人間の体は昼間活動して、夜は休むようにできています。
寝ている間は内臓を休ませてあげるようにしましょう。
つまり、寝る前3時間は飲食を控えるということです。
2 食事を抜いていませんか?
朝食に限らず、昼食や夕食など食事を抜くことは体にもダイエットにもよくありません。
食事を摂る間隔が長くなると、体は余分に脂肪を蓄えようとします。
「今度いつ栄養が入るかわからない、今のうちにエネルギーを蓄えておかなければ。」
と体は思ってしまうのです。
自分ではカロリーを減らしたつもりになって一食抜いても、
体は脂肪を逆に蓄えていることになります。
摂取カロリーを控えるには、一日3食きっちり食べ、減らすのは食事の量にしましょう。