原付のスピードメーターが壊れた場合の修理方法
スピードメーターが壊れた場合
原付に走行中に、スピードメーターがずっと0km/hのままの状態で、全然上がらないということが起こったことはありますか。
このようなことが起きる原因として考えられるのは、メーターケーブルワイヤーというメーターの裏側か、前のホイールの付け根部分に繋がれているものが緩んでいるか、もしくは外れているからです。
そういう場合には、ケーブルの端のギザギザした箇所を回してみてください。
そうすれば簡単に締めることができます。
もしも、両方とも締めたけれど、メーターが「0」のままの場合には、ケーブルが切れている可能性があります。そのときは、早めに新品のものと交換するようにしてください。
スクータータイプのものよりも
ただ、この交換修理の仕方は、車種によって難易度が異なるそうです。
スクータータイプのものよりもモンキータイプのもののほうが、どちらかというと難易度はやさしいようです。
自分で修理する自信がない人は、やはりバイク屋さんにお願いするのが一番です。
カウルとかが邪魔で結構うっとうしいらしいので、バイク初心者が自分で交換するのは大変かもしれません。
バイク屋さんで修理してもらった場合は、約3000~5000円くらいの修理費用になるでしょう。
まず1万円以上はしないと思いますので、頼んでみてもいいですね。
スピードメーターがずっと「0」のままで走行するのは、とても危険な行為ですから、絶対そのままにはしないようにしてください。一刻も早く修理をお願いしましょう。
以上、原付のスピードメーターが壊れた場合の修理方法についての情報をまとめてみました。この情報がお役に立てれば幸いです。